長期戦略と超長期戦略

こんにちは、GouSaiです。

 

長期(1か月~24か月)や超長期(3か月~30年程度)の時間軸での運用は、

日足ベースで売買するわけではありませんので、

「イザナミ」というソフトを用いることはできません。

 

そこで、

①再現可能性がある。

②長期にわたり利益を出してきたことが検証されている。

という条件を考慮して、

次の戦略を採用しています。

 

●長期(1か月~24か月)

「レラティブ・ストレングス」という手法を採用しています。

これは、「市原ブログ」というサイトで紹介されているものですので、

よろしければご確認ください。

 

日本株、先進国株、新興国株、日本債券、先進国債券、新興国債券、JREIT、GREITの

8資産から、毎月、上昇モメンタムが強い2資産を入れ替える方法です。

 

この運用は、iDeCoと通常の口座で運用しています。

 

●超長期(3か月~30年程度)

「3%シグナル投資法」という本でジェイソン・ケリー氏が紹介している手法です。

 

バリュー平均法の一種です。詳細については、こちらの本をご覧ください。

 

ケリー氏は米国小型株ETFでの運用を推奨していますが、

日本国内での手数料コストが割高になってしまうため、

楽天・全世界株式インデックス・ファンドで投資しています。

 

 

 

「レラティブ・ストレングス」も「3%シグナル投資法」も、

これから2020年代前半に訪れるであろう下落相場に耐えやすい手法だと思っています。

 

激動の2020年代に耐え、2030~2040年代に回復した市場で報われれば嬉しいです。

 

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