1月効果(January Effect)

金融界の術語に、「1月効果」(January Effect)というワードがあります。この用語には、次のような2種類の意味があるようです。

 

①「1月のリターンがほかの月に比べて高い」というアノマリー。

②「1月の値動きの方向性が1年の方向性になる」というアノマリー。

 

最近の傾向を見ると、①のアノマリーは弱まっていますが、②のアノマリーは依然有効のように感じます。

 

では、これまでのところ、1月の月足はどうなっているか・・・というと、

・日経平均・・・陽線

・TOPIX・・・陽線

・マザーズ・・・陽線

・NYダウ・・・陽線

・米ドル/円・・・陰線

となっています。

 

株価指数は陽線となっており、幸先が良いように思います。

ですが、個人的に不気味に思うのが、米ドル/円の陰線(円高)です。この米ドル/円の1月効果が当たらないことを願いながら、シグナルに粛々と従ってゆきたいと思います。

 

 

 

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