退職後の幸せを決める3つの考え方

Vanguardのサイトで、バランスの取れた良い記事を見つけました。

 

「退職後に幸せな人生を送るための3つの鍵」

 

詳しくは,この記事をご覧いただきたいと思いますが、

退職後の生活プラン研究における第一人者であるマイケル・フィンケ氏によれば、退職後の幸福には、次の3つの考え方が重要であるようです。

①「お金は単なる数字である」・・・お金は幸せを実現するための一手段に過ぎず、「モノ」ではなく、「人」や「活動」に費やすほうが幸福度が増す。

②「一緒にいる人を大切にする」・・・退職後は自由に使える時間が増えるので、人間関係がより重要になる。

③「健康であればすべてよし」・・・体調が悪ければ、幸福度が減じる。

この記事のとおりだと思いますが、こういった記事を投資家向けサイトの「投資情報」に載せているVanguard社の懐の深さを感じざるを得ません。

まだ退職後まで時間はありますが、こうした健全な考え方を失わないよう心がけてゆきたいものです。

 

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