冴えない資産曲線

今年に入ってから、成績が振るいません。年明けからの資産曲線は次のとおりです。

01

まったくいいところがありません。ほぼ全シグナルがショートであり、リバウンド相場が続いているため当然の結果かもしれません。

しかし、いまのところ、ストラテジーを変更する予定はありません。その根拠は、この2年間の資産曲線です。

02

もっと良いストラテジーを組んでいる方はたくさんおられるはずで、大変恥ずかしいのですが、これはこれでリーマンショックに匹敵する暴落相場でも生き残れるようリスクを最小限に抑えた仕様にしているため、個人的には納得済みです。ここで注目したいのは、2019年に入ってからのダウンは、2017年の7-8月に比べればまだまだ小さい点です。この程度のドローダウンが収まっているうちはシステム調整を行わずに頑張ろうかと思います。

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