レラティブ・ストレングスのシグナル確認を行いました!(2018年4月)

月初に行うことの一つに、中期システムである「レラティブ・ストレングス」のシグナル確認があります。

レラティブ・ストレングスとは、「市原ブログ」で推奨されている投資法で、
日本株式、先進国株式、新興国株式、日本債券、先進国債券、新興国債券、日本REIT、外国REITの8資産のうち、
価格の勢いが相対的(=レラティブ)に強い(ストロング)2銘柄に投資する手法です。

●1994年末~2017年12月末の累積累積リターン:3036.6%
●年率リターン:16.2%
●年率標準偏差:13.7%
●シャープレシオ:1.18
●最大ドローダウン:-22.3%
と、バイ&ホールド戦略を圧倒しています。

2015年初から実践していますが、
ルール無視への誘惑が少ない良い投資法だと実感しています。

月末時点で確認したところ、
新興国株と日本株の買いシグナルが継続していましたので、
新たな売買を行っていません。

この投資法の実践は、一部をiDeCoで、他はSBI証券の特定口座で実践しています。

今後の株価の推移が心配ではありますが、
愚直にシグナルに従い続けてゆきます。

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