レラティブ・ストレングスに為替ヘッジ付先進国債券を入れることについて

これまで、レラティブ・ストレングス投資では、

日本株、先進国株、新興国株、日本債券、先進国債券、新興国債券、JREIT、GREITの8資産を投資対象にしてきました。

これは、本家である「市原ブログ」で、提唱されている投資対象になります。

 

この投資対象でも十分に利益になってきたのですが、

以下の要素を考慮に入れて、

上記8資産に加えて為替ヘッジ付先進国債券を加えることにしました。

 

①リスク資産全般が高値圏で推移しているため、今後、債券に対する投資機会が増えると見込まれること。

 

②リスクオフ環境では、債券のうち、先進国債券・新興国債券は円高の影響を受けてしまうため、

円高の影響を受けない投資対象候補を増やしておきたい。

 

③為替ヘッジ付でもファンドの管理手数料が比較的安くなってきた。

楽天iDeCoのONEたわら先進債H楽天DCは0.216%、

SBIiDeCoのインデックスファンド海外債券ヘッジあり(DC専用)は0.26%。

 

 

こんな3つの理由から、為替ヘッジ付先進国債券を対象資産に含めることにしました。

 

今後,いつ景気後退局面が訪れても、

いつ日本国債の危機が訪れても、

安心してレラティブ・ストレングス投資を続けられる態勢を整えておきます。

 

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