ゴールド・原油・仮想通貨とレラティブ・ストレングス

現在、レラティブ・ストレングスで投資対象にしているのは、

・株式[日本・先進国・新興国)

・債券[日本・先進国(為替ヘッジ有)・先進国(為替ヘッジ無)・新興国]

・リート[日本・海外]

の9種類です。

※本家の市川ブログでは、先進国債券(為替ヘッジ有)を含みません。

 

上記9資産のうち、現在、Buyシグナルが点灯しているのは、

①日本リート

②日本債券

③先進国債券(為替ヘッジ有)

の3資産のみであり、日本リートと日本債券の上位2資産をホールドしています。

 

これが、通常のレラティブ・ストレングス運用になりますが、最近、実運用はしていないものの、向学のために、ゴールド・原油・仮想通貨でもレラティブ・ストレングスのシグナルを出しています。

 

具体的な投資対象としては、

ゴールド・・・SPDRゴールド・シェア(1326)

原油・・・WTI原油価格連動型上場投信(1671)

仮想通貨・・・ビットコイン(BTC)

で検証しています。

 

この3資産を加えた、今月のレラティブ・ストレングスのシグナルは、

①日本リート(Buy)

②ゴールド(Buy)

③日本債券(Buy)

④先進国債券(為替ヘッジ有)(Buy)

⑤先進国債券(為替ヘッジ無)(Sell)

⑥新興国債券(Sell)

⑦海外リート(Sell)

⑧新興国株式(Sell)

⑨先進国株式(Sell)

⑩日本株式(Sell)

⑪原油(Sell)

⑫仮想通貨(Sell)

となりました。

 

ゴールドはBuyシグナルが点灯している一方、原油と仮想通貨はまったく購入対象ではないことがはっきり分かります。

 

ゴールド・原油・仮想通貨といった資産は、順張り型で益を伸ばしてゆくレラティブ・ストレングス投資と相性が良いように思います。

 

しかし、一つ難点があります。

レラティブ・ストレングス投資を実践しているiDecoでは、これらの資産グループに投資することができないのです。

 

まだ検証段階ですので、引き続き研究対象にしてゆきたいと思います。

 

 

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