プロフィール

はじめまして。ご訪問くださり、どうもありがとうございます。

 

「いな穂の雀」の管理人の Gou Sai と申します。

昭和50年代生まれのサラリーマンです。

 

2011年から株式投資をスタートさせ、

2012年からシステムトレードを実践しています。

 

このブログでは、

システムトレードを通して得られたコツのようなものを記していければと思っています。

 

少しでも、システムトレードに関心を持っている方のお役に立てたら幸いです。

 

株式投資との出会い

 

幼い頃、祖父母の家に遊びに行くと、

祖父が縁側で、携帯ラジオを聞きながら、ノートに記録している姿を目にしました。

 

「何してるの?」

そう尋ねると、「カブ」

そう聞いて、野菜のカブを思い浮かべる小学生でした。

 

その後、社会人になり、

自分が働くだけでなく、お金に働かせる必要も感じるようになりました。

 

いろいろ調べた結果、

セゾン投信の「セゾン・バンガード・グローバルバランスファンド」に

毎月5,000円ずつ積み立てることにしました。

これが2010年頃。

 

その後、株式にも興味が出て、

2011年に、SBI証券に口座を開設し、はじめて購入したのが、みずほ100株。

1円上に指して、数日後に売却できた時は本当に嬉しかった。

 

その後も、いろいろ値ごろ感で売り買いを繰り返し、

トレードの楽しさを味わっていきました。

 

システムトレードとの出会い

 

当然のことですが、なんの根拠のない売買を繰り返した結果、

200万円の資金は少しずつ減り、1年後には100万円程度にまで目減りしてしまいます。

 

このままではダメだ!と思い、ネットでいろいろ調べたところ、

イザナミのシステムトレードが良いらしい、という情報を見つけます。

 

藁にもすがるつもりで、

イザナミと市販ルールを購入し、さっそくシグナル通りに売買を繰り返しました。

 

その後も、売買ルールを検証しながら、

ルールをアレンジしたり、新たなルール作りに専念してゆきます。

 

それでも、なかなか資産は増えない・・・。

もうダメか、と思ったときに、あのアベノミクス相場がやって来て、

九死に一生を得たのでした。

 

このブログの目的

 

古いことわざに、

「実るほど頭を垂れる稲穂かな」

というものがあります。

 

稲穂は実れば実るほど穂先が下がるように、

投資家としての実力と経験を付ければ付けるほど謙虚さを失ってはならない、

という大切な教訓を、この諺は教えてくれています。

 

また、一般的なトレーダーは、

巨額な資金をもつ機関投資家と異なり、

稲田から一粒一粒をついばむスズメのような存在にすぎません。

 

「いな穂の雀」というブログ名は、

個人トレーダーとしての謙虚さを失ってはならない、

という自戒の念を込めています。

 

このブログでは、市場という豊穣な穀倉地から、

どうすれば微小な個人トレーダーが継続的利益を得ていくことができるかを考えてゆきます。