『不安な個人、立ちすくむ国家』を改めて読んで:

1年以上前になりますが、

『不安な個人、立ちすくむ国家』と題された65ページのレポートが話題になりました。

 

「『昭和の人生すごろく』のコンプリート率は、大幅に下がっている」

「2度目の見逃し三振はもう許されない」

 

といった刺激的な表現で、SNSに拡散され、お読みになった方も多いことでしょう。

 

PCのファイル整理をしていて、このファイルを発見したので、

再読してみました。

 

「問題提起だけだ」、「抽象的すぎる」といろいろ批判されていましたが、

現代社会の抱える症状がよくまとめられたレポートだと思います。

 

また、

「人生100年、二毛作三毛作が当たり前」

「定年退職を境に、日がなテレビを見て過ごしている」

などとハッとさせられる指摘もあり、人生観を考えさせられます。

 

若いときから、

仕事(トレードを含む)以外の生きがいや、社会貢献の術を身に着けておくことって、

本当に大切なことなのだと改めて感じました。

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